原物で手元に残す
写真立て、愛用品、手紙など、手に取れる形で残したい品を選びます。施設へ持参する品と、ご家族が引き取る品を分け、受取先が決まっていない品は保留します。
手放す品の処理方法と費用は、現地で確認してご案内します。
京都府・滋賀県で、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)への入居に伴う、元のご自宅の不用品回収・片づけを承ります。施設へ持参する家具・衣類・日用品と残す品を先に分け、合意した家財の搬出・簡易清掃まで進めます。
ご自宅に残る品の中に値がつくものがあれば査定し、売るかどうかは金額を見てから選べます。写真や映像を残したい場合はデジタル化も可能です。持参する品、ご家族へ渡す品、保留する品を分け、入居日と元のご自宅を空ける期限に合わせて作業を組み立てます。

施設へ持っていく品は、居室の広さと持込み条件を確認してから決めます。施設が用意する物とご本人が持参する物を分けると、必要な家財を誤って手放したり、同じ物を買い足したりするのを避けやすくなります。
ベッド、収納、照明などの有無と、持参する家具の置き場所を施設に確認。今の家具が入るかは、寸法や搬入経路も見て判断します。
必要な数量、洗濯の方法、記名の要否、家電や食器の持込みルールを確認。薬や介護用品は施設の案内に従って別に確保します。
写真立て、少量のアルバム、手紙、趣味の品など、ご本人が持っていきたい物を確認。置ける場所と量を相談し、難しい品は残し方を考えます。
通帳、印鑑、契約書、権利書、鍵などは片づけ対象から外します。ご本人や権限のあるご家族が、誰がどこで保管するかを決めます。
上記は持参品を決めるための確認例です。施設共通の持ち物リストではありません。入居先の案内書・重要事項説明書・契約書を確認し、分からない点は施設へ直接お問い合わせください。

施設に持参する品とご家族が残す品を分けたら、残る家財を一軒分まとめて確認します。ご家族がすべてを仕分け終えてから依頼する必要はありません。
持参する品や保留品を除き、合意した家財を仕分け・搬出。手放す品の処理手配と搬出後の簡易清掃まで進めます。

回収する品の中に値がつくものがあれば査定額をご案内します。売るか残すかは金額を確認してから選べます。

写真・アルバム・映像などを残したい方には、対象と料金を確認したうえでデジタル化をご案内します。

ノート・デスクトップPCは、家一軒の片づけとは別に単体でもご相談いただけます。受付条件を確認してご案内します。
不要になったパソコンは、機種・状態・台数などの条件により無料引き取りもご案内できます。持参品と家に残る品の判断がつかないときは、現地見積りで保留する品を決められます。

アルバムを何冊も持っていくのが難しいときは、特に大切な一冊を原物で残し、それ以外をデジタル化するなど、品ごとに残し方を選べます。査定額だけでは決められない思い出も、片づけを始める前に確認します。
写真立て、愛用品、手紙など、手に取れる形で残したい品を選びます。施設へ持参する品と、ご家族が引き取る品を分け、受取先が決まっていない品は保留します。
写真・アルバム・対応可能な家庭の映像はデータへ。賞状や手紙、作品、トロフィーなどは状態や形に合うスキャン・撮影方法をご案内し、対象・料金・納期を事前に確認します。

デジタル化をご依頼いただいた場合、完成データはUSBを基本に後日納品します。スマートフォンなどでの見返し方も、利用する機器に合わせてご案内します。元品を返却するか、納品後に保管・処分するかは作業前に確認します。重要書類は、デジタル化しただけで原本不要になるわけではありません。
元品・データの保管と返却を確認する施設への入居日、荷物の搬入日、元のご自宅の鍵返却・引渡し日は分けて確認します。入居前に片づける場合も、直前まで使う寝具や家電は確保。入居後に進める場合は、持参品に不足がないか確かめてから残る家財を搬出します。
入居予定日、施設への荷物の搬入日、持参品を確認して現地見積りを行います。入居直前まで必要な寝具・衣類・家電は片づけ対象から外し、搬出できる時期を分けます。
新しい生活で追加して必要になった物がないか、ご本人・ご家族で確認します。元のご自宅を空ける期限がある場合は、確認待ちの品を誰がどこで保管するかも決め、合意した範囲から進めます。
賃貸の退去や売却の引渡しがある場合は、貸主・管理会社・不動産会社へ、鍵返却日や残す設備を確認してください。電気・水道は家電の動作確認や簡易清掃に使うため、停止日も作業日と合わせて相談します。希望日程で対応できるかは、物量・搬出条件・受付状況を確認してご案内します。
電気・ガス・水道を止める時期を確認する
キオクラが承るのは、入居先や入居時期の見通しが立った後のご自宅側です。ご本人の品をどう残し、何を手放すかを確認しながら、合意した家財の回収・搬出と簡易清掃まで進めます。
元のご自宅の家財量、回収・片づける範囲、物件の期限、立会いの可否をお知らせください。売れそうな品や残したい写真・映像があればあわせてお聞かせください。
居室の設備、持込み条件、入居契約、介護・医療の内容は施設へ、物件の売却・解約は不動産会社や管理会社へ直接ご確認ください。施設への搬入・引越しは基本サービスに含みません。
本サービスについて、各施設との提携関係はありません。施設の紹介・推薦を前提にせず、ご本人・ご家族から直接ご相談いただけます。専門的なハウスクリーニング、修繕、原状回復、不動産売買は基本サービスに含みません。
ご本人の意向と依頼権限を確認し、残す・売る・片づける判断を共有します。ご家族で意見が分かれる品や、返答を確認できない品は保留します。
遠方のご家族や付き添いで時間を取りにくい方もご相談ください。鍵の受渡し、電話・写真による確認、保留品の扱い、完了報告の方法を事前に決めます。
家を空けたい日から、確認、見積り、仕分け、搬出、簡易清掃の順序を組み立てます。
買取をご希望の品は査定額を確認してから判断できます。デジタル化をご依頼いただく場合は、納期と元品の扱いを事前にご案内します。
現地見積りでは、入居予定日、元のご自宅の所在地と物量、持参する品、家を空けたい日、立会いの可否を分かる範囲でお聞かせください。デジタル化をご希望の場合は、家財の作業日とデータの納期を分けてご案内します。
入居先へ持参する品、ご家族が残す品、元のご自宅を空けたい日を確認します。未決定の品は保留にできます。
ご自宅の家財量と搬出条件を確認し、片づける品と料金をご案内します。買取やデジタル化は希望がある場合に別途確認します。
合意した品を仕分け・搬出し、搬出後に簡易清掃を行います。施設へ持参する品や保留品は動かしません。
元のご自宅の作業完了を確認いただき、現地作業完了後に精算します。デジタル化をご依頼いただいた場合は、データを後日お渡しします。

片づけ費は、家財量、搬出経路、必要人数、車両、作業内容を現地で確認して見積もります。写真・映像のデジタル化をご希望の場合は、品目と数量を確認し、料金表に沿って別途ご案内します。
買取が成立した品があれば買取額を差し引き、現地作業完了後に現金または銀行振込で精算します。着手金は不要です。デジタル化をご依頼いただいた場合は納品前の精算となり、対応できなかった品の減額・返金条件は見積り時に明示します。追加作業が必要な場合も実施前に内容と料金を確認します。
料金と最終精算の考え方を確認する京都市11区から府南部・中部・北部まで、物件と搬出条件を確認して訪問日を調整します。
京都府の対応地域を見る大津・湖南から湖東・湖北・湖西まで、物件と搬出条件を確認して訪問日を調整します。
滋賀県の対応地域を見る持参できる品や設備、契約内容は施設・住戸ごとに異なります。以下は確認に役立つ情報であり、キオクラや参照先が個別施設の入居条件を保証するものではありません。実際の条件は入居先へ直接ご確認ください。
施設の見学・確認に使うチェックリスト。持参品を決める前に、居室や設備などを確認する際の参考資料です。
入居先を決める際に、重要事項説明書・入居契約書の内容を確認するための案内です。
登録されたサ高住の情報を確認できる窓口。持込み可否や最新の運用は、入居予定の住宅へ確認してください。
最終更新日:
施設入居の前後に迷いやすい、相談時期、持参品、立会い、期限、料金についてご案内します。
はい。入居先とおおよその時期が見通せる段階からご相談いただけます。入居日と元のご自宅を空ける期限は分けて確認し、ご本人が入居前まで使う品は残したうえで、見積りと準備から始められます。
決まっていない品は保留にできます。施設へ居室の広さ、備付け家具、持込み条件を確認し、使う品を選びます。施設で使う品、ご本人・ご家族が残す品、判断を保留する品を片づけ対象から外し、未承諾の品を買取・処分することはありません。
施設への搬入・引越しは基本サービスに含みません。持込み条件と搬入方法は施設または引越し事業者へご確認ください。キオクラは、持っていく品を分けた後の元のご自宅側を承ります。
ご相談いただけます。鍵の受渡しを記録し、電話や写真などで判断と作業結果を確認できる方法を事前に決めます。確認できない品は動かさず保留します。
期限から逆算して、先に確保する品、判断が必要な品、任せる作業の順序を組み立てます。実施可能な日程は、家財量、搬出条件、必要人数、受付状況を現地見積りで確認してご案内します。
相談と現地見積りは無料です。片づけ費を家財量と搬出条件から見積もり、デジタル化をご希望の場合だけ費用を加えます。買取が成立した品があれば買取額を差し引き、現地作業完了後に精算します。データはご依頼いただいた場合に後日お渡しします。
写真やアルバムをデジタル化して残す方法をご案内できます。原物で残す品とデジタル化する品を分け、数量・状態・納期・料金を事前に確認します。写真以外に、対応可能な家庭の映像、手紙、賞状、作品などもご相談いただけます。重要書類は写真と同じ扱いで処分せず、原本の要否を確認するまで保管してください。
本サービスについて、各施設との提携関係はありません。施設の紹介・推薦を前提にせず、ご本人・ご家族から直接ご相談いただけます。施設選び、入居契約、介護・医療サービスはキオクラの業務範囲外です。
片づけたい範囲や家財の量が分からなくても、ご相談ください。現地で作業内容と費用をご案内します。買取できる品の査定、写真のデジタル化や不要なパソコンの引き取りも、ご希望に応じて確認します。