対象の家が京都府・滋賀県

遠方からでも実家・空き家の不用品回収・片づけ

手放す品の処理方法と費用は、現地で確認してご案内します。

遠方から家一軒の片づけを進める

京都府・滋賀県にある実家や空き家へキオクラが伺い、家一軒の不用品回収・片づけを承ります。遠方に住むご家族とは写真や電話で残す品を確認し、合意した家財の仕分け・搬出、家庭ごみの処理手配、簡易清掃まで進めます。

家財の量や押入れの中身が分からなくても、まずは家の所在地、希望時期、鍵を持つ方をお知らせください。ご家族が判断する品は写真で確認し、返答を待つ品は保留に。価値が見込める品の査定や写真・映像のデジタル化は、ご希望があれば条件を確認してご案内します。

家財が残る和室を、作業担当者がスマートフォンで撮影する場面
現地で室内と家財を確認し、遠方のご家族が判断できるよう写真で共有します。

家一軒の不用品回収を中心に

写真で何を確認するか

室内全体の写真で作業する範囲をつかみ、品物の写真で残す・売る判断を確認します。お手元の写真が少なくても大丈夫です。現地確認で共有する場所と品を決め、写真だけでは分からない状態は電話などで補足します。

実家の室内写真を表示したノートパソコンと、手帳、ペン、メジャーを置いた机
室内の様子と品物の写真を見ながら、離れた場所からも残す物を確認します。
  • 部屋と収納の全体

    押入れ・納戸・物置も含め、確認できた場所と未確認の場所を共有します。家財量や搬出条件は現地で確認し、見積りをご案内します。

  • 残したい品の場所と中身

    「二階の押入れにあるアルバム」など、場所や特徴をお伝えください。箱の中身と状態も見て、残し方を選べます。

  • 査定する家財と金額

    高額品は一点ごと、雑貨類は内容が分かる一式単位でご案内。同じ品の写真と金額を見て、売るか残すか判断できます。

氏名・住所・口座番号などの個人情報や、ご家族以外の方の品が写る場合は、写す範囲と共有先を事前に決めます。

鍵と家族の連絡をまとめる

連絡をまとめる方と、品を手放す判断ができる方は別の場合があります。所有者の意向と依頼権限を確認し、電話・写真など使いやすい連絡方法と返答できる時間帯を決めます。

  • 鍵の受渡しを記録します

    受取人・日時・本数、入室できる場所、保管方法、入室日、返却先を事前に確認。鍵は複製せず、合意した現地確認と作業に必要な期間だけお預かりします。

  • 家族の返答がない品は保留

    確認待ちのアルバムや受取先が未定の家財は、保管場所・確認する方・返答時期を決めます。連絡担当の方だけで決められない品は保留し、写真・明細と承諾内容を記録します。未承諾の買取・処分はしません。

  • 貴重品は分けて確認します

    現金、通帳、印鑑、重要書類、貴金属などが見つかった場合は、発見場所と品物を記録。ほかの家財と分けて保管し、ご依頼者へ確認します。

  • 立会いの範囲を相談できます

    帰省できる日や近くのご家族の都合を伺い、現地で確認することと遠隔で進めることを分けます。必要な立会いは、鍵や物件の条件を見てご案内します。

玄関で家族と作業担当者が鍵の本数を確かめ、受渡しを記録する場面
鍵の本数、使う期間、返却先を確認し、受渡しの内容を記録します。

残す品の受取先も決める

実家に残す品、家族が引き取る品、片づける品を分け、受取人・場所・時期を決めます。写真・映像のデジタル化はご希望がある場合に選べます。

原物で残す・家族へ渡す

家具、愛用品、写真立て、書類などは、受取人・受取場所・時期を相談します。家財の配送や引越しを一律に含むものではありません。必要な運搬の方法と費用は事前に確認し、受取先が未定の品は保留します。

希望すればデータでも残せる

写真・アルバム・対応可能な家庭の映像、手紙や作品などは、ご希望があればデジタル化できます。対象・料金・納期と受取方法、元品の扱いを作業前に確認します。

デジタル化を依頼した元品は原則として納品後30日間保管し、返却希望の品は処分せず返却します。返却条件と費用は申込前にご案内します。重要書類は画像にしただけで原本が不要になるものではないため、要否を確認するまで確保します。

元品・データの保管と返却を確認する
アルバムや写真立てと、紙で包んだ食器を別々の箱に分けて置く場面
家族へ渡す品をほかの家財と分け、受取人と受渡し方法を先に決めます。

相談から作業完了まで

まずは物件の市区町村、希望時期、鍵を持つ方、立会いの可否を分かる範囲でお知らせください。

  1. 無料相談・現地見積り

    家の所在地と鍵を持つ方を伺い、家財量・搬出経路・立会い条件を現地で確認します。

  2. 写真で対象と料金を確認

    残す品と片づける品、作業範囲を共有。査定やデジタル化を希望する場合は対象と条件をご案内します。

  3. 仕分け・搬出・処理手配

    承諾を得た家財を仕分け・搬出し、家庭ごみは自治体のルールに沿った処理を手配します。

  4. 写真で完了確認・ご精算

    作業後の室内と残した品を写真で共有し、現地作業の完了後に精算します。デジタル化したデータは後日納品します。

実家を売却・退去する予定がある場合は、家財を搬出する日と、契約先へ鍵を返す日を分けて確認します。電気・水道の停止日も、家電の動作確認や簡易清掃に使えるよう作業日と合わせて相談します。

売却・退去の期限もある方へ
家財を搬出した室内を、作業担当者がスマートフォンで撮影する場面
搬出した範囲と残す設備が分かる写真を用意し、離れた場所からの完了確認につなげます。

片づけ後も写真で確認

合意した品の搬出と簡易清掃が終わったら、写真と事前に決めた連絡方法で現地作業の完了を確認します。空になった場所だけでなく、残す家具や保留品がどこにあるかも共有します。

家財を片づけた明るい室内と、玄関近くの木の棚に置かれた鍵
合意した範囲の片づけと簡易清掃を終え、室内の状態と鍵の返却を確認します。

部屋・収納ごとの作業前後、残した品の置き場所、鍵の返却先・本数・日時を記録します。写真や電話で分からない点は、必要な確認方法を相談します。

空き家の継続管理は別に準備します。

家を保有し続ける場合は、鍵の返却後に管理を担う方と開始日を決めてください。定期巡回、通風・通水、郵便物・庭木の管理、除雪、防犯対応、修繕は基本サービスに含みません。専門清掃、原状回復、解体、不動産の売買・賃貸も別の業務です。

売却・退去前の家じまいを見る

相談・現地見積りは無料です

片づけ費を基本に、希望したサービスだけ加算します。

家財量、搬出経路、必要人数、作業範囲から片づけ費をお見積りします。デジタル化を希望する場合だけ費用を加え、買取が成立した品の査定額は費用から差し引きます。見積り後の追加作業も、事前の承諾なしに料金を増やしません。

着手金はありません。合意した片づけ・搬出・簡易清掃などの現地作業完了後に、現金または銀行振込で精算します。買取額が作業料金を上回る場合は、差額をお支払いします。

デジタル化を依頼した品のデータは、事前にご案内した納期に合わせて後日納品します。デジタル化できなかった品の減額・返金条件と元品の扱いも、見積り時に確認します。

料金と最終精算の考え方を確認する

参考にした公的・公式情報

参照した公的・公式情報・確認日(2件)空き家の管理と、訪問先での買取について確認できます

家財の片づけと建物の継続管理は役割が異なります。買取契約の法令上の扱いも品目・取引条件で異なるため、個別の対象と条件を確認します。

最終更新日:

よくあるご質問

家財量が分からない段階の相談から、ご家族の判断、鍵の受渡し、完了報告、料金までご案内します。

Q実家に何がどれだけあるか、分からなくても相談できますか?
A

はい。家財の一覧や室内写真がそろっていなくても相談できます。訪問先が京都府・滋賀県にあれば、ご依頼者は遠方にお住まいでも構いません。物件の市区町村、希望時期、鍵を持つ方を分かる範囲でお知らせください。家財量と搬出条件は無料の現地見積りで確認します。

Q一度も立ち会わずに完了できますか?
A

立会いなしも相談できます。鍵の受渡し、依頼権限、写真や電話で判断できる範囲を確認し、必要な立会いをご案内します。物件の状態や品物によって現地確認をお願いする場合があるため、一度も訪問せずに完了できるとは限りません。

Qきょうだいで残したい物が違う場合はどう進めますか?
A

連絡をまとめる方と、品物について最終判断する方を確認します。ご家族の持ち物、受取先が未定の品、意見が分かれる品は保留し、対象と承諾がそろった範囲から進めます。連絡担当の方だけで決められない品は、ご本人や権限のある方の確認を待ちます。

遠方の実家・空き家の片づけを無料見積り

片づけたい範囲や家財の量が分からなくても、ご相談ください。現地で作業内容と費用をご案内します。買取できる品の査定、写真のデジタル化や不要なパソコンの引き取りも、ご希望に応じて確認します。

部屋数や主な家財など、分かる範囲でお知らせください。品目・訪問条件を確認し、対応できる範囲と処理方法をご案内します。

任意項目を入力する物件の種類・立会い・希望時期などを伝えると、ご案内がスムーズです。
原則として送信から24時間以内に、担当者からお電話またはメールでご連絡します。