家族へ引き継ぐ品
愛用の道具、写真、手紙、記念品など、形見として残す品を確認します。受け取る方と渡す時期、受渡しまでの保管場所を決め、搬出する家財と混ざらないように分けます。
手放す品の処理方法と費用は、現地で確認してご案内します。
京都府・滋賀県で、生前整理・遺品整理に伴う家一軒の不用品回収・片づけを承ります。ご本人が使う品やご家族が受け継ぐ形見を取り分け、合意した家財を仕分け・搬出します。家庭ごみの処理手配と搬出後の簡易清掃まで、作業範囲を現地見積りで決めます。
生前整理は、ご本人の今の希望と暮らしを優先します。遺品整理は、形見と判断を待つ品を分けるところから。買取できる品があれば査定額をお伝えし、売るかどうかは品ごとに選べます。写真・映像のデジタル化は、ご希望がある場合にご案内します。

合意した家財を仕分け・搬出し、家庭ごみは自治体のルールに沿った処理を手配。搬出後の簡易清掃まで進めます。

価値が見込める家財は査定額をご案内。形見として残すか、買取を希望するかは金額を見て選べます。

写真・アルバム・家庭の映像は、ご希望があればデータ化。大切な一冊は実物で残すなど、残し方を選べます。

ノート・デスクトップPCは、家一軒の片づけとは別に単体でもご相談いただけます。受付条件を確認してご案内します。
対象条件に合うパソコンの無料引き取りもご相談いただけます。査定・買取、デジタル化、パソコンの引き取りは、それぞれ対象や受付条件を確認してご案内します。
パソコンの無料引き取り条件を見る元品の保管・返却条件を見る生前整理では、ご本人がこれからも使う品と残したい思い出を起点にします。現在の生活に必要な物を確保し、ご本人が無理なく確認できる時間に、部屋や品のまとまりごとに希望を伺います。
寝具、衣類、食器、家具・家電などを残し、生活する部屋と動線を確保します。
趣味の道具や愛用品は、使う頻度だけで判断せず、手元に置きたい気持ちを伺います。
写真の場所や時期、品にまつわる話、渡したい相手をメモに。未定の品は保留できます。
以前のメモがあっても、現在の希望を改めて伺います。ご家族が片づけたい品と、ご本人が残したい品が異なる場合は、その場で手放すと決めず保留します。

エンディングノートは、大切な情報や希望を家族に伝えるための手がかりになります。残したい物をすべて決める必要はありません。「この一冊は残したい」という希望からでも、準備を始められます。
遺品整理では、家族に残す品と、まだ判断できない品を先に分けます。ご家族によって思い入れが違う品もあるため、何を誰に確認するかを共有してから、合意した家財の片づけへ進みます。

愛用の道具、写真、手紙、記念品など、形見として残す品を確認します。受け取る方と渡す時期、受渡しまでの保管場所を決め、搬出する家財と混ざらないように分けます。
まだ開けられない箱、家族の回答を待つアルバム、受取先が決まらない品は保留します。確認する方・返答時期・保管場所を共有し、連絡担当の方だけで決められない品は、必要な合意がそろうまで作業対象から外します。

すべての品を同じ日に決めなくても構いません。家を空ける期限がある場合は、保留品をどこへ移して誰が保管するかも先に相談します。保管場所が決まらない品は、その扱いが確認できるまで作業対象に含めません。
現金、通帳、重要書類などが見つかった場合は分けて保管し、ご依頼者へ確認します。写真や手紙と同じ箱に入っている場合もあるため、必要な品と保管先を作業前に共有してください。
見つかった物はまとめて確認し、受け取る方を決めます。貴金属なども、その場で買取品と決めず希望を伺います。
手続きに使う可能性がある書類は、原本の要否が分かるまで保管します。データにしただけで原本を片づけ対象にはしません。
ほかの家族が預けた品、レンタル品、借用品は所有者や返却先を確認します。持ち主が分からない物は保留します。
写真や必要な情報の確認が済むまで、初期化や売却を急ぎません。対象条件に合うパソコンは無料引き取りもご案内できます。端末のロック解除や本人に代わるログインはサービスに含みません。

ご本人の希望や、ご家族の必要な合意を確認できない品は作業対象から外します。代理権や相続の判断・手続きは業務範囲外です。相続放棄を検討中など、家財を動かせるか不明な場合は法律の専門家等へ確認してください。
家じまいの予定が先でも、家族の判断がそろっていなくても相談できます。希望時期と次の条件から、実施できる日程・範囲・費用をご案内します。
使わなくなった部屋や収納から相談できます。一部だけの依頼や複数回の作業は、物量・訪問条件を確認して受付可否をご案内します。
家族が集まれる日、形見の受渡し、売却・退去の期限を共有してください。鍵返却日や引渡し条件は、貸主・管理会社・不動産会社へご確認ください。
立会いなしも相談できます。鍵の受渡しと電話・写真による確認方法を記録します。専門的な清掃、修繕、解体、不動産売買は基本サービスに含みません。
遠方からの確認と鍵の受渡しを見る売却・退去前の家じまいを確認する家財量と搬出条件、希望時期を確認し、片づける範囲と料金をご案内します。
生活用品や形見、保留品を分けます。買取やデジタル化は、ご希望がある場合に対象と条件を確認します。
合意した家財を仕分け・搬出し、家庭ごみは自治体のルールに沿った処理を手配します。
片づけと簡易清掃の完了後に精算します。デジタル化を依頼した場合、データはご案内した納期に後日お渡しします。

家財量、搬出経路、必要人数、作業範囲から片づけ費をお見積りします。デジタル化を希望する場合だけ対象・数量と費用を加え、買取が成立した品があれば査定額を差し引きます。
追加作業が必要な場合は、内容と料金の承諾を得てから進めます。
着手金は不要です。合意した片づけ・搬出・簡易清掃などの現地作業完了後に、現金または銀行振込で精算します。買取額が費用を上回る場合は差額をお支払いします。デジタル化を依頼した場合は、元品の扱いと減額・返金条件を見積り時に確認し、完成データを後日納品します。
料金と最終精算の考え方を確認するご本人の希望を共有する方法と、作業内容・料金・残す品の確認について参照しています。キオクラの提供範囲や料金は、このページと個別のお見積りでご案内します。
大切な情報や希望を家族・支援者へ伝え、これからの生活を考えるための案内。
作業内容・料金・支払方法の事前確認と、残す遺品を分けておくことに関する案内。
最終更新日:
住みながらの準備、家族からの相談、形見の保留、思い出の残し方、立会いと料金をご案内します。
はい。これからも使う家具・家電・衣類・日用品を残し、使わなくなった品から相談できます。原則は家一軒分の片づけですが、一部の部屋や収納だけの相談も、物量と訪問条件を確認して受付可否をご案内します。ご本人の希望と生活に合わせて作業範囲を決めます。
最初の相談はご家族からでも承ります。ご本人に話す前であれば、家の状態や困っていることを伺い、相談の進め方をご案内します。実際に残す・売る・手放す品は、ご本人の希望と同意を確認してから決めます。代理の方が依頼する場合は権限も確認します。
ご家族が相談したいと思われた段階でお知らせください。すぐに作業を決めず、家財量や必要な準備を現地見積りで確認できます。家族が集まれる日、賃貸の退去日などの予定を伺い、依頼権限と必要な合意を確認できた範囲で日程を決めます。
受取先が未定の品や家族の返事を待つ品は、保留として分けます。何を保留するか、どこで保管するか、いつ誰に確認するかを作業前に決め、判断できた範囲から進めます。未承諾の品を買取・処分することはありません。
特に大切な一冊や手紙を原物で残し、ほかはデジタル化するなど、品ごとに残し方を選べます。写真、アルバム、対応可能な家庭の映像、手紙、賞状、作品などは、数量・状態を確認して方法と料金をご案内します。元品の返却・保管・処分とデータの納期も事前に確認します。
ご相談ください。家一軒分の品から価値が見込める家財を確認し、対象と査定額をご案内します。売るか残すかは金額を見て選べるため、思い入れのある品を査定だけで売却扱いにはしません。種類・状態などによって買取できない場合もあります。
立会いが難しい場合もご相談いただけます。鍵の受渡しを記録し、電話・写真などで判断と作業結果を確認する方法を事前に決めます。現金、通帳、重要書類などが見つかった場合は分けて保管し、確認できない品は保留します。
相談と現地見積りは無料で、着手金は不要です。合意した現地作業の完了後に、片づけ費へ希望した追加サービス費を加え、買取が成立した場合は買取額を差し引いて、現金または銀行振込で精算します。買取額が費用を上回る場合は差額をお支払いします。デジタル化を依頼した品のデータは後日納品します。
片づけたい範囲や家財の量が分からなくても、ご相談ください。現地で作業内容と費用をご案内します。買取できる品の査定、写真のデジタル化や不要なパソコンの引き取りも、ご希望に応じて確認します。